
7月30日(土曜)
フッキーさんの『ナデフ流』主催のネットコンペ『ガンスコン』の表彰式、兼納涼会にお誘い頂きました。
ガンスというのはマシーネンのプラモデルです。コレがなかなかの出来で、世界各地マシーネンマニアを唸らせております。
私も一個持っているのですが、コンペの時期、仕事が忙しかったので参加しませんでした。
関係無いにも関わらずお邪魔ムシさせてもらったのですな(笑)。
居酒屋和民にてガンスを肴に、久しぶりに再会したマシネン同好の者で楽しいひとときを過ごしました。
速報:先ほどシムさんから連絡有りまして、当サイトのRSSが解ったので(意味は解りませんが)、ミクシィデビューします。うまく行くかな?

7月29日(金曜)
娘が近所のお友達からザリガニをもらって来ました。
正確に言うとザリガニが5、6匹入ったバケツごと近所のお友達と、そのお母さまがやって来て『好きな子をお持ち下さい。』素手で触れないので、ワシにつかんで欲しいとの事(笑)。やれやれ。
最も小型のモノをチョイス。小さな水槽に入れて飼う事になりました。
娘による命名『みるくちゃん』(爆笑)。
わが子も生き物に興味を持つ様になったか。成長したものよのう。
ワシが子供の頃は生きてるモノならすべて家に連れて帰った経験がある。その度に母上から『捨てて来なさいっっ!!!』と怒鳴られたものだ。
わが子が女の子ながら生き物に興味を持つのは『血』であろう。
つまみのスルメをポイ。
おおっ!食うとる!
そうなのだ。生きとし生けるもの皆必死に生きておる。このザリガニだって私が作り出せるものではない。尊敬しちゃうね。
ところで私の郷里の新潟県では、結構珍しかったアメリカザリガニ。子供の間では貴重品扱いでした。
が、ここ埼玉県では簡単に捕獲できる。浦和の公園にも所沢の用水路にもうなるほど居る。土地柄なんでしょうか?外来種ですから誰かが意図的に繁殖させたに違い有りません。
私はもう大人ですが、うらやましい(笑)。

VTRチェック『TOP GUN』
ご存じトム・クルーズの主演作。
空戦能力に主眼を置き、トップパイロットの中からさらに選りすぐりの秀才を選んだ航空学校のお話。アメリカ映画なので、おなご教官との絡みがメインストーリーとなる。
昔観たけど改めて観ました。ちょっとカタパルトの事で調べたい事があったのだ。
ストーリーはたいした事はないので飛ばしてみようと思ってましたが、結局観てしまいました。やっぱりどうでもよかったです。
この映画はそう言う映画(物語をちゃんと鑑賞する)ではないみたいです。パイロットの雰囲気を楽しむみたいよ。そう割り切れば楽しめます。
でも、ヒコーキ好きじゃない人はわざわざ借りて観る事は無いよ。
カルトな見方ですが、この映画のおかげでGPZ900Rが飛ぶ様に売れたと言います。今観てもカッコイイよこのバイク。
でもこんなバイクでジャンプするのは度胸がいるだろうね。一回乗った事あるんだけど、ちんたら走ってたらオーバーヒートさせて、水吹いちゃって大変でした!
またデカイバイクに乗りたくなりました!

トムクルーズの革ジャンの背中のワッペン。どうやら日本と台湾の上空は米軍の領空だと言いたいらしい。ざけやがってんのやろう。

このような歯の浮いたセリフが出てくる時点でストーリーに興味がなくなりますな。
7月27日 水曜
せんげん台にて、『越谷会』定期会合。
居酒屋は久しぶりだったので、結構飲み食いしてしまった。
おなかいっぱい。
みんなお疲れ様でした。楽しかった〜。
せんげん台にて、『越谷会』定期会合。
居酒屋は久しぶりだったので、結構飲み食いしてしまった。
おなかいっぱい。
みんなお疲れ様でした。楽しかった〜。
スターウォーズねた続きです。
フッキーさんがおっしゃる通り東洋人キャストも居たようです。
もともとルーカスが言う様にいろんな意味で日本の影響がある映画です。でもそれはルーカスの中の話、アメリカ人全員が彼と同じ様に偏見なく見れる人じゃない訳で、キリスト教原理主義のお国柄をかんがみると、それ相応の人種じゃないとみんな面白くない。納得しないんでしょうな。映画も商売と言う事ですね。
それでもルーカスフィルムに置ける人種差別問題には一定の基準があるようで、批判をかわすためにも、東洋人キャストをこしらえたみたいです。とはいってもセリフも無く、どこに居たの?ってくらい地味な人ですが。とても納得できません。あと、インディアンと、ハワイアンが居ないのも納得できませんな。

そんな事よりこいつはまさに寿老人です。

あの映画は何かおめでたい雰囲気にだったのは七福神の一人が居たからなんですね。
キリスト教原理主義の皆さん!皆さんの大好きな映画に大嫌いな邪教の神、ご老人の更なる長寿とご多幸を祈る神様が居ますよ(大笑)。
フッキーさんがおっしゃる通り東洋人キャストも居たようです。
もともとルーカスが言う様にいろんな意味で日本の影響がある映画です。でもそれはルーカスの中の話、アメリカ人全員が彼と同じ様に偏見なく見れる人じゃない訳で、キリスト教原理主義のお国柄をかんがみると、それ相応の人種じゃないとみんな面白くない。納得しないんでしょうな。映画も商売と言う事ですね。
それでもルーカスフィルムに置ける人種差別問題には一定の基準があるようで、批判をかわすためにも、東洋人キャストをこしらえたみたいです。とはいってもセリフも無く、どこに居たの?ってくらい地味な人ですが。とても納得できません。あと、インディアンと、ハワイアンが居ないのも納得できませんな。

そんな事よりこいつはまさに寿老人です。

あの映画は何かおめでたい雰囲気にだったのは七福神の一人が居たからなんですね。
キリスト教原理主義の皆さん!皆さんの大好きな映画に大嫌いな邪教の神、ご老人の更なる長寿とご多幸を祈る神様が居ますよ(大笑)。

7月23日(土曜日)
モデルグラフィックス9月号
試供本届く。
ガンダムに出てくる宇宙船を特集したもの。一つのお代を出して、ライターさんたちの持ち味を出してもらってテーマのうまみを出しましょうといった、コンセプト優先の特集。マゼランいいねぇ。
正直どうでも良い存在だったこの手の模型も、このように扱われて魅力的に見えるのが不思議。さすがじゃのう。
昔は模型雑誌で特集なんてな事になると、それにあわせてライターさんも気張ったもんじゃが、そう言う特集の組み方をするスタイルも、今やモデルグラフィックスだけとなった。
こういうやり方では、たぶん、毎号売り上げにばらつきがあるんだろうね。リスキーだねぇ。
でもあたしゃ好きですよ。このやり方。
そういったわけで特集は面白かったです。

それはそうとマシーネンではグローサーフントが20年ぶりに復活しております!カッコイイ!
えー、これシュトラールの兵器だったんだぁ。全く知りませんでしたぁ。
確か、ホビージャパンで連載当時も、グローサーフントの回では横山さんが映画『ターミネーター』を観て来た興奮が延々と綴られてるだけの原稿だった気がします。模型と関係ないスタイルは現在も同じ。さすがです。設定とか後で考えた方が面白かったりしますもんねぇ。
この冒頭の写真がねっ!いいでしょ?スゴイねぇ!現場はビックサイトかなぁ?
誰のアイデアなんだろ?この一枚の写真でどういった立ち位置の機械なのかがよく分かるし、すごく雰囲気良いですもん。
グローサーフントってのは、キャイ〜ンにおけるウド鈴木という事ですよぉ!この画像が物語ってます。舞台そでで出番を待ってる様に見えるじゃないすかぁっ!!
え?違うの?一人でもオモロいけど、天野君にいじられてこそ本領発揮するんじゃないの?
ま、いいかそんな妄想。といったわけでKATOOさん、源蔵さん、番頭さんグッジョブ!

HDDチェック 6月10日放送フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品
『オヤジ和尚』
名古屋のお坊さんのドキュメンタリー。
不登校児や、問題を起こして家にも居られなくなった子供を引き取って、何人も里子として預かっている。
同じ宗教家として気になっている存在なので録画しておいたのだ。
預けられた子供の状況は様々。和尚さんの家に来てもまた問題を起こしてしまう奴も多い。街で喧嘩沙汰になったらこの坊さんがすっ飛んで行って仲裁する。パワフルな坊主だ。自分にはそんなエネルギーは無いだろうなぁ。
戸塚ヨットスクールみたいなのかと言えば全くそんな事はなく、夕飯の時間に食卓にいれば後は何やっててもオッケーと言う放任主義。女子高生なんか夜遊び放題だ。そんなんでも不思議となぜか更生してゆく。子供たちも和尚を信頼しているのだろう。
また、その他にも、近所の目の見えない老夫婦を何かと気にかけ、毎日家庭訪問している。立派な人だ。
そんな中、学校でいじめにあい、しばらく坊さんの家に預けられていた子供が社会復帰したと思ったらまた帰ってくる。就職先の人間関係で悩んでいるとの事。和尚たちに励まされ、再び仕事に取り組もうとする。次の日・・・

その子が自殺してしまう。
さすがの和尚も意気消沈、ぐったりうなだれる。涙声で震えるお経。
それでもこの日常はつづく。
私は自分より偉い人のまねをしたいと思う。でも、この人は偉いとは思うけどマネできない。
だからリスペクトする。ささやかながら社会の末席を汚す者として。
人間には『尊敬する自由』があると思う。何人たりとも私の気持ちを犯す事はできない。
特定の人物を尊敬するなと言う人(国)たちがいるが、やかましんじゃい!誰を尊敬しようとその人の自由だ。
話を戻そう。本人も昔は相当なワルだったのだそうだ。懲役喰らった事もあるらしい。
それでも自分を支え、厚生の道に向かわせてくれた人たちに恩返しがしたい。その一心でやってるのだそうだ。こう言う姿勢が清々しく、美しい。
その行為それ自体が目的である行動は美しい。”芸術とは『行為目的』である”と言ってたのは確か横尾忠則だった。
ところで白痴芸能人が平気で昔の万引き自慢をしておるが、犯罪は断じて許してはいけない。そういう空気を許すテレビを憎む。
本当の敵はテレビかもしれない。
7月22日(金曜)
家からほとんどでない日々が続いております。家族としか会話して無いじゃん!
それでも今日はツタヤにビデオ返しに行きましたから運動した方です(笑)。
何件か担当している企画が、それぞれ、止まったり、また始まったり、膨らんだり、期日を変えられたりといった理由で、スケジュール管理が行き届かな書くなって来た。どの仕事がいつ終わるのか、監修チェックの時間を他の作業にまわすとして、うまく回転できるだろうか。
こういうのは後に響くので、一度作業を休んで、今後の予定を組み直す。当然、膨らんでしまったお仕事は納期をのばしてもらう事になる。
個人事業主にプライベートな時間はないのだ。遊ぶ時間、寝る時間まで管理し倒す。
それでも不測の事態が生じたら慌ててしまうもの。最後は経験値に寄るところもある。
おかげさまでこの家業も長いので、いろんな意味で経験だけは積んで来たつもり。何とかなりそうです。
サラリーマンはオンとオフが、切り替えられてうらやましいのう!
家からほとんどでない日々が続いております。家族としか会話して無いじゃん!
それでも今日はツタヤにビデオ返しに行きましたから運動した方です(笑)。
何件か担当している企画が、それぞれ、止まったり、また始まったり、膨らんだり、期日を変えられたりといった理由で、スケジュール管理が行き届かな書くなって来た。どの仕事がいつ終わるのか、監修チェックの時間を他の作業にまわすとして、うまく回転できるだろうか。
こういうのは後に響くので、一度作業を休んで、今後の予定を組み直す。当然、膨らんでしまったお仕事は納期をのばしてもらう事になる。
個人事業主にプライベートな時間はないのだ。遊ぶ時間、寝る時間まで管理し倒す。
それでも不測の事態が生じたら慌ててしまうもの。最後は経験値に寄るところもある。
おかげさまでこの家業も長いので、いろんな意味で経験だけは積んで来たつもり。何とかなりそうです。
サラリーマンはオンとオフが、切り替えられてうらやましいのう!

7月20日 K-1 WMAX決勝
魔裟斗vsザンビディス戦、やっぱし期待どおり面白かったねぇ!実力はほぼ拮抗してたわなぁ。勝運はセコンドの指示が的確だった事だろうねぇ。今大会のベストバウとでしたな。

それはさておき、興行全体の雑感。
来るところまで来てしまったようだ。トーナメント7試合、全てが判定決着となってしまった今大会。果たして成功と言えるのだろうか?
もちろん実力が拮抗している中での試合、勝負が付かないのも必然だし、実際、好勝負である事は解る。でもそれは私の様な格闘技を良く観てる者の話。初めて見る人にどれだけ伝わるかというところが問題なのよ。どれだけイイ試合だろうが、ダウンが無ければどっちが勝ってんのか解んない。
格闘技の醍醐味の大部分はその豪快な勝負の付き方にある。K.Oもあり得る緊張感の中で戦ってるから面白い。
ところが今大会のK.O率は0%。コレは失敗だろう。格闘技マスコミは今後の取材協力を気にして触れないかもしれないからあえて書いておきたい。失敗だ。
判定決着を否定してるのではない。現代競技である上に、興行としての時間的制約があるのだ。今まで通りの興行でも、それなりに緊張感が伝わったはず。
だがK.Oがなかったのだ。コレでは初見の者はおろか私も納得できん。魔沙斗が途中ケガしてしまったのもついてない。
運が味方しなかったのだ。その一言につきる。
興行主は『面白いか、面白くないか』と言う視点で考えなければならない。それはお客さん全体を見渡して考えなければならない。一部のマニアにだけ受けるようなモノでは意味が無いのだ。『一見さんには解んなくてもイイや』といった封建的なオタ臭はすぐに客にばれるもの。現在のキックボクシング界を見れば解る様に絶対に陥ってはならないダークサイドであるはず。
もちろんTBSもサダハルンバも一所懸命考えていたのだろう。それでもこの結果だ。いかに運と言うモノが大事かと言う事につきる。冷酷な現実だ。
もちろんK-1 WMAXはすばらしい興行だ。田舎の子供にまで努力する事の大切さを気付かせる。私は今後も必ず見るだろう。早く運に味方してもらえる事を祈る。
とは言っても魔裟斗は長期欠場だろうし、K.O率向上のためにコレ以上ルールをいじり様が無い。グローブを薄くするって?!K.Oどころか今度は死人が出ちゃうよ。ひじ有りルールは膠着を生むから嫌われる。コレからどうすんの?!
最後で申し訳ないが、アンディ・サワーの優勝は文句なくすばらしい。ケチをつけるわけではない。

あたしゃせっかちなんザマす。
我慢できなくなって来たので、藁をもすがる思いで探しました。
セブンアンドワイで注文、3日目に届きました。
便利なサービスじゃのう。
近所のセブンイレブンがもう少し近かったらベストなんじゃがのう。
半分読みました。
冒頭から携帯電話のメールがいかに目に悪いかと言う事が切々と書かれてます。
私は携帯のメールはほとんどやらないのですが、パソコンだけでもコレだけしんどいのだ。
みんな気をつけた方がいいよ。
眼精疲労と言うのは単なる疲れ眼ではないのにも関わらず、お医者さんたちの認識もさして変わらない状況で、認識を改めねば治り用も無いといった、著者の主張が綴られてます。
ワシも認識を改めるからなんとかしてくれ〜。
また、完治したらそれでおしまいと言うものではなく、日々、気をつけていないと、すぐに再発するものだそうで、生活習慣からかえねばダメなんだそうな。まぁ、そりゃそうだろねぇ。過度な読書や、携帯画面の凝視などは慎んだ方がよろしいといった結論に向かって行きますわな。
でもワシの場合、本業でいくら眼を酷使しても全く問題ないのだ。
やっぱしパソコンのモニター自体が目に悪いんじゃないの?
このサイトみてる人にメーカー勤務の方が沢山いる事を知ってます。よろしくお願いします。
ところでよく考えたらこの本読んでる事も、眼精疲労の原因でもあるよなぁ(笑)。
このブログをはじめてからというもの、眼精疲労がひどい。
眼球が重い感じ、目の奥がずきずき痛い。
アイスノンで頭を冷やす様になった。
メーカーの方に言いたい!もっと目に優しいパソコンを開発して欲しい!!
眼球が重い感じ、目の奥がずきずき痛い。
アイスノンで頭を冷やす様になった。
メーカーの方に言いたい!もっと目に優しいパソコンを開発して欲しい!!

アルビノの外来ナマズがどっかの公園の池に勝手に放流された模様です。

この種のナマズはいくらでも大きくなるそうで、記録では5メートルになった事もあるそうです。オモロい!こやつも是非大きく成長させたいものです!!
テレビではさも一大事であるかの用にはしゃいで報道しておりましたが大げさです。
公園の管理者は現在は70センチ足らずのこのナマズが大きくなったら池のコイを食い荒らすのではないかと心配してました。コイなんてどこにでもいるんだからオモロないわい!
よく考えたら、駄コイがうじゃうじゃいる池より、5メートルのナマズがいる池の方がずーっと面白いじゃん。なんでそう言う考え方にならないのだろう?自分達は魚食べるくせに、ナマズが食べるのは生意気なんでしょうか?
『公園の池とはコイが泳いでいるべき』といった通俗概念に踊らされて、ナマズよりコイの方が良い生き物ってことになってる。ナマズを差別するな!と言いたい。近いうちに捕獲、駆除されるそうです。残念でなりません。
なんだかんだいっても特徴ある個性的なものを嫌う日本人の体質が露呈しました。

16日(土曜)
娘の通う幼稚園のお祭り当日だ。
かみさんは役員なので、何か月も前から準備に忙しい。
地域のお祭りが廃れ、この地域でもやらなくなった。ので、こういった学校や幼稚園のお祭りが果たす地域のコミュニケーションづくりは大切なものとなった。
お祭りとは言っても、お母さんたち手づくりのゲームや、出店があって、子供が盆踊りを踊るだけ。ワシは娘と二人で遊びに行くだけなので、かみさんよりは楽な役回りだ。
こんな質素なお祭り、馬鹿にしていたけど楽しかった。やっぱしこのくらいの年頃の子供は何やってもかわいいわい。
私もデジカメのカードがフルになるまで写真撮りまくりました。等と書くとロリコンおやじのようだ。
ところでよく考えたらロリコンおやじはみんな良い大人だ。子供が居てもおかしくない年齢なのだ、世が世なら自分の子供をかわいがっているはず。独身だからロリコンに走るのだと思う。自分の子供かわいがれよ。
動物学的に不自然な状態だから変態になるんじゃねいの?
いろんな事情で子供作らない夫婦が多いけど、子供が居ると何かと楽しいです。無理しても作っといた方が人生全体の事を考えると喜びが大きいよ。

画像はいつだったかのエディコムトイ・エキシビジョンで貰った景品です。
9日 映画評 スターウォーズEP3 ”シスの復讐”
公開初日ですので、見て参りました。
やっぱりお祭り騒ぎには参加しなきゃね!
スターウォーズはねぇ。思いれが強すぎて訳が分からない状態なんです。もう論評できないほど好きなんですよぉっっ!!!。
劇場で見れるだけで充分です。それだけで涙が出そう。
内容とかはぶっちゃけどうでも良いのです。ただ自分が劇場でスターウォーズを見れる立場に出世したのだと、それだけで、その思い出だけで生きていける。そういう状態です。
そのうちなんでこうなったのかをしっかり説明しますが、とても少々の説明では付きません。
と言うわけで論評とかできません。そんな資格はありません。
さて、一応このスターウォーズサーガはコレにて終了な訳ですが、当初の予定ではリターン・オブ・ザ・ジェダイの続きのエピソード7、8、9も作るはずでした。が、最近のインタビューではルーカスが違った事をやりたくなったから作んないと言われてます。
ですが、ハリウッドがコレだけのドル箱興行をみすみすポシャらすわけにはいかないのであります。
シスの復讐を見た方は分かりますが、内容は結構反米なんですな。この空気を読み取れるかどうかでウオッチャーとしての評価が別れます。ルーカスとしては最後だからやりたい事やっちゃえ!ってなヤケクソ部分もあり、儲け度外視でもあったわけです。ところが受けちゃった。
そしてマッカーシズムの復讐に燃えるハリウッドとしては反共和党映画をこさえたくてウズウズしています。現実には共和党的な映画の方が受けると言われてますが、シスの復讐がコレだけ受けたとなれば『ルーカッさん!あんたの言いたい事で受けましたがな!最後と言わずにどんどん言いなはれ!』といった展開になってるに違いないのです。
『なに?!反共和党でもウケるのか?ならば続編いってみよう!』
こうなります。町山智弘も同じような事言ってました。
だいじょうぶ。続編出来ます。
なんで東洋人が出てこないのかもその時解るのことでしょう。
たぶんエピソード7は日本人が主役となります。
舞台は葛飾柴又のしがない団子屋から始まる人情話となるはずです。
そのくらい我々を裏切ってくれなきゃね(笑)。
(星になった少年)
柳良祐也主演の実話をもとにしたお話。結局どういう話なのか、結末はどうなのか分からないままに興味を引かせます。いやらしいとおもいました。
(キングコング)
お馴染みのSF大作リメーク版。ピータージャクソン監督による解説の後おもむろに始まる。障り程度の画像公開でもすごさが分かります。オモロそうではあります。
(ハービー)
ディズニーの実写映画。ここまで見せたらもう本編見る必要無いじゃん。興味も失せるという者。センスが無いというより○○じゃなかろか。絶対見ないです。
(ロボッツ)
ドリームワークスによるフルCGアニメ。ピクサーのトイストーリーは名作なので、CGだからといって馬鹿にできない。アニメだけに吹き替え版の方がしっくり来る。キャラクターのデザインが取っ付きにくいけど、日本語しゃべってるとかわいくなってくる。字幕のヤツは見る必要ないね。
柳良祐也主演の実話をもとにしたお話。結局どういう話なのか、結末はどうなのか分からないままに興味を引かせます。いやらしいとおもいました。
(キングコング)
お馴染みのSF大作リメーク版。ピータージャクソン監督による解説の後おもむろに始まる。障り程度の画像公開でもすごさが分かります。オモロそうではあります。
(ハービー)
ディズニーの実写映画。ここまで見せたらもう本編見る必要無いじゃん。興味も失せるという者。センスが無いというより○○じゃなかろか。絶対見ないです。
(ロボッツ)
ドリームワークスによるフルCGアニメ。ピクサーのトイストーリーは名作なので、CGだからといって馬鹿にできない。アニメだけに吹き替え版の方がしっくり来る。キャラクターのデザインが取っ付きにくいけど、日本語しゃべってるとかわいくなってくる。字幕のヤツは見る必要ないね。

HDDチェック 7月3日放送 TBS報道特集 なぞの集団ザインを追う
ビーッグ・フィーッシュッ!!!!
いやぁ、久しぶりにぶっ飛びものを見させてもらいましたわ。
公安が、オウム以前からマークしていた団体『ザイン』の密着取材をTBSが敢行!これでもかってくらい魅力的な彼等の現状を余すところ無く伝えてくれました!やったねTBS!
最近ではお昼の番組でもこの取材テープを使い回してますな。
ザインというのは普段はアクセサリーなどを売ってる団体なのだが、実態は小島代表(軍師)の誇大妄想的主義主張を実現させた団体です。集会を開いては高額商品を会員に売り付けてる様は馬鹿宗教にはよくある光景ですが、一時期はクーデターを目標にしていたためにマークされてたのです。実に香ばしいです。元会員からは訴えられたりしてます。
小島氏はザインは宗教団体ではなく、軍事団体と主張、魔剣修練と称して体育館で修行します。
いや、すんばらしいでございます。私も一時、宗教を立ち上げた経緯いがありますが(AM63号参照)、やはり男ならここまでやらなきゃいけません!小島代表は格が違いますな!
おもしれーよー。モデグラで特集とかやんないかなぁ。ガンプラとかエロフィギュアとかもう良いじゃん。みんな飽きてんだよ。ライターさんには女性幹部とかこさえてもらってさぁ。ジオラマやろうよぉ。そんときゃ私も協力しますよぉっ!

体育館で魔剣修練ざます。

男性の制服は軍服なのに、女性はチャイナドレスかアオザイってのが嬉しい。
ゲラゲラ。

集会の最後の方で、なぜかくねくね踊り出す女性幹部。
ゲラゲラゲラ。

インタビューでは終止両脇に美女を従えてる小島軍師。
ええのう。男の夢じゃのう(爆笑)。
今後は帝国Z建国のために仁力するそうです。
がんばっていただきたいものです。
12日
今日はハードスケジュールだ。
1)車で移動、新宿高島屋へ駐車し、ハンズで材料買い出し。
2)車を置いて電車で移動、恵比寿にて打ち合わせ。
3)再び車に乗って、神保町のオリオンモデルスへ、御借りしていた膨大な量の資料を返却。パーツの発注に付いて打ち合わせ。
4)アートボックスへ移動。AM誌、SA誌の作例を納品、そして事後の打ち合わせ。あと頼み事少々。
5)車で帰宅途中の川越にあるサウーナにて入浴。帰宅。
しんどい一日ではあったが、最後、深夜の月を眺めながらの入浴は最高。
アートボックスではS編集長はじめ番頭さん、K編集長らと談笑。
番頭さんからはあまりブログで面白い事を書かない様に注意される。出版業界も厳しいのだ。ネットの脅威は計りかねる。だったらもっとワシに優しくしてくれてもいいじゃんねー。
今回納品した作例は2点。かつては自分の作例に起因する諸問題に気を使い、連載当初はビクビクしながら納品したものだが、最近は何やっても許される雰囲気。よっしゃ!ビビらしたろかい!と思ってがんばってこさえた作例もなにごともなく無事納品。
今回のはすごいよぉ〜。諸君!8月売りを待たれい!
そういえばアンケートはがきの確認忘れたので次回は確認しよう。
ところで先に言っとくけど、スケビ次号の『どーですかお客さん!』はお休みです。いろんな大人の事情があるのです。次次号から復活します。
ネタが危ないから没った訳ではありません。断じて違いますっ!!
今日はハードスケジュールだ。
1)車で移動、新宿高島屋へ駐車し、ハンズで材料買い出し。
2)車を置いて電車で移動、恵比寿にて打ち合わせ。
3)再び車に乗って、神保町のオリオンモデルスへ、御借りしていた膨大な量の資料を返却。パーツの発注に付いて打ち合わせ。
4)アートボックスへ移動。AM誌、SA誌の作例を納品、そして事後の打ち合わせ。あと頼み事少々。
5)車で帰宅途中の川越にあるサウーナにて入浴。帰宅。
しんどい一日ではあったが、最後、深夜の月を眺めながらの入浴は最高。
アートボックスではS編集長はじめ番頭さん、K編集長らと談笑。
番頭さんからはあまりブログで面白い事を書かない様に注意される。出版業界も厳しいのだ。ネットの脅威は計りかねる。だったらもっとワシに優しくしてくれてもいいじゃんねー。
今回納品した作例は2点。かつては自分の作例に起因する諸問題に気を使い、連載当初はビクビクしながら納品したものだが、最近は何やっても許される雰囲気。よっしゃ!ビビらしたろかい!と思ってがんばってこさえた作例もなにごともなく無事納品。
今回のはすごいよぉ〜。諸君!8月売りを待たれい!
そういえばアンケートはがきの確認忘れたので次回は確認しよう。
ところで先に言っとくけど、スケビ次号の『どーですかお客さん!』はお休みです。いろんな大人の事情があるのです。次次号から復活します。
ネタが危ないから没った訳ではありません。断じて違いますっ!!
6日 映画評
韓国映画『マラソン』
自閉症の子供が母親とともにフルマラソンに挑戦する。
実話に基づいたお話。
韓国では500万人が泣いたと言われてます。
果たして私も泣くのだろうか?見て参りました。
自閉症患者の家族はホントにしんどそうだ。この映画でもお母さんの奮闘ぶりが描かれている。それが切ない。
大概の場合、家族の負担の大部分と社会の無理解などを、母親一人が抱え込む事になる。それは考えただけでしんどい。でもそれだけだろうか?
自閉症の子供を持つ親にも何かしらの喜びがあるはず。でなければ自閉症と分かった時点で殺しているはずだ。『しんどそうだ』と勝手に思い込んでいるが、人としての喜びが絶対にあるはず。いやそうであって欲しい!といった、なかば願望にも似た確認願望の元、見てきました。
自閉症の人には意志が無いと言われている。
好き嫌いくらいはあるが、親の言い付けを守る事を叩き込まれるので、ただ我慢するだけで、自らの意志に基づいて行動する事の無い精神障害者なのだそうだ。
強固な意志がないと勤まらないマラソンランナーなどになれるわけが無いと言う一般論を押しのけて挑戦、見事サブスリー(フルマラソンを3時間以内)を達成するまでを描いている。その後この自閉症児はトライアスロンに挑戦し、国内記録保持者でもある。単純にすごいねぇ。
自閉症患者にも意志があるのか、はたまた言われるがママに我慢しているのかは分からない。映画では「ある」と言う事にして話を進めてるけど、周りの者の『障害者であってもこうあってほしい』といった、主観に基づく人物像は間違ってると思う。
健常者の勝手な思い込みで作られているこの映画は、じつはそこが面白いところでもあるわけで、ある意味、一方的であるが故に親の愛は美しいと言いたいのかもしれません。逆説です。
上映中、一回も時計を見なかったです。おもしろかった。
映画としてはそれなりの出来でした。でも特別切ない気持ちにはなりませんので、泣けませんでした。
テーマはすごくいいですよ。心が濡れました。
そうそう!
JEMOさんが「FIGHTING!」って言う理由が分かりますよ!
と言うわけでマシネン関係者は必見!
韓国映画『マラソン』
自閉症の子供が母親とともにフルマラソンに挑戦する。
実話に基づいたお話。
韓国では500万人が泣いたと言われてます。
果たして私も泣くのだろうか?見て参りました。
自閉症患者の家族はホントにしんどそうだ。この映画でもお母さんの奮闘ぶりが描かれている。それが切ない。
大概の場合、家族の負担の大部分と社会の無理解などを、母親一人が抱え込む事になる。それは考えただけでしんどい。でもそれだけだろうか?
自閉症の子供を持つ親にも何かしらの喜びがあるはず。でなければ自閉症と分かった時点で殺しているはずだ。『しんどそうだ』と勝手に思い込んでいるが、人としての喜びが絶対にあるはず。いやそうであって欲しい!といった、なかば願望にも似た確認願望の元、見てきました。
自閉症の人には意志が無いと言われている。
好き嫌いくらいはあるが、親の言い付けを守る事を叩き込まれるので、ただ我慢するだけで、自らの意志に基づいて行動する事の無い精神障害者なのだそうだ。
強固な意志がないと勤まらないマラソンランナーなどになれるわけが無いと言う一般論を押しのけて挑戦、見事サブスリー(フルマラソンを3時間以内)を達成するまでを描いている。その後この自閉症児はトライアスロンに挑戦し、国内記録保持者でもある。単純にすごいねぇ。
自閉症患者にも意志があるのか、はたまた言われるがママに我慢しているのかは分からない。映画では「ある」と言う事にして話を進めてるけど、周りの者の『障害者であってもこうあってほしい』といった、主観に基づく人物像は間違ってると思う。
健常者の勝手な思い込みで作られているこの映画は、じつはそこが面白いところでもあるわけで、ある意味、一方的であるが故に親の愛は美しいと言いたいのかもしれません。逆説です。
上映中、一回も時計を見なかったです。おもしろかった。
映画としてはそれなりの出来でした。でも特別切ない気持ちにはなりませんので、泣けませんでした。
テーマはすごくいいですよ。心が濡れました。
そうそう!
JEMOさんが「FIGHTING!」って言う理由が分かりますよ!
と言うわけでマシネン関係者は必見!
8日(金曜日)
どうしてもこの日にやらねばならん用事があったので、ついでにまとめて都心に出る用事の一日とする。
電車で移動。
私は電車に乗る時は必ずシルバーシートに乗る事にしている。
年寄りが乗って来たら席を譲れる様にだ。加えて注意書きを無視して携帯電話でカチャ付いてる白痴どもを注意できるではないか。今日も馬鹿女に注意してやった。震えとる。…そこまでビビる事は無いじゃん。
ワシはシルバーシートで携帯電話いじってる奴は人間のクズだと思ってる
あのようなブタ野郎どもからは、懲罰的に課税すべきと思う。
なんで政府はサラリーマンのような素晴らしい方々を税制上でいじめるのだろう。全く現状を分かっとらん。霞ヶ関から飛び出してストリートに出ろと言いたい。
見てみろ!下らないゴミどもが馬鹿面下げて闊歩しとるではないか!!ふらふらできるほど余裕があるのだ。徴税しろ!
徴税できるほど持ち合わせが無いと言うのなら、山古志村に雪かきに行かせるがよかろう。世のため、人のためになる事の喜びを覚えるがいい。おお、我ながらいいアイデアじゃ。
ちょっと前に書いた『タトゥー税』のような、独創的でみんなが納得できる政策を打ち出す官僚は居ないのか?…よかろう。ならばワシを政府税制調査会に入れろ!
新宿にて打ち合わせ&昼食。その後東急ハンズ、世界堂にて市場調査。
ところで東急ハンズの文具チケット廃止は本当に痛い。ワシが10年にわたって貯めに貯めた一万円分のチケットは全くの無駄だったのだ!!!受付のオネイサンに何とかならんものか懇願したが『こらえてくんさい!』とたしなめられる。…新宿で泣くのは2回目だ
秋葉原に移動。家サブにて撃墜堂と待ち合わせ。
撃墜堂につれられ、昨今の秋葉原事情につてレクチャーされながら歩く。何やら訴えたいらしいので時間を作って欲しいとの事だったのだ。
同人誌ショップを何件か回る。…飽きれてモノが言えない。
同人誌というモノに触れるのは初めてではないのだが、あきれた。スノビッシュな言い方をしているが要はエロ漫画だ。言葉でごまかしてカッコつけるな!裸で勝負しろ!公共心が無い連中だと言う事がよ〜っく分かった。
撃墜は『平田さんびっくりしますよ〜』などと脅すのだが、別に驚きはしなかった。悲しい気持ちになった。
なぜ彼等は人間的に成長しようとは思わないんだろうか?魅力的な人物になりたいとは思わないのだろうか?愛されたいとは思わないのだろうか?
あるいはとことん自分の好きな道に没頭してはどうだろうか?
「俺はエロ漫画が大好きだーっっっっっ!!!!!」と叫んでみろ!と言いたい。話はそれからだ。
オタクに生まれなくて良かったとつくづく思う。
ここまで打ち込んでいたら目がしんどくなって来た。
この位にしといてやるわ!
どうしてもこの日にやらねばならん用事があったので、ついでにまとめて都心に出る用事の一日とする。
電車で移動。
私は電車に乗る時は必ずシルバーシートに乗る事にしている。
年寄りが乗って来たら席を譲れる様にだ。加えて注意書きを無視して携帯電話でカチャ付いてる白痴どもを注意できるではないか。今日も馬鹿女に注意してやった。震えとる。…そこまでビビる事は無いじゃん。
ワシはシルバーシートで携帯電話いじってる奴は人間のクズだと思ってる
あのようなブタ野郎どもからは、懲罰的に課税すべきと思う。
なんで政府はサラリーマンのような素晴らしい方々を税制上でいじめるのだろう。全く現状を分かっとらん。霞ヶ関から飛び出してストリートに出ろと言いたい。
見てみろ!下らないゴミどもが馬鹿面下げて闊歩しとるではないか!!ふらふらできるほど余裕があるのだ。徴税しろ!
徴税できるほど持ち合わせが無いと言うのなら、山古志村に雪かきに行かせるがよかろう。世のため、人のためになる事の喜びを覚えるがいい。おお、我ながらいいアイデアじゃ。
ちょっと前に書いた『タトゥー税』のような、独創的でみんなが納得できる政策を打ち出す官僚は居ないのか?…よかろう。ならばワシを政府税制調査会に入れろ!
新宿にて打ち合わせ&昼食。その後東急ハンズ、世界堂にて市場調査。
ところで東急ハンズの文具チケット廃止は本当に痛い。ワシが10年にわたって貯めに貯めた一万円分のチケットは全くの無駄だったのだ!!!受付のオネイサンに何とかならんものか懇願したが『こらえてくんさい!』とたしなめられる。…新宿で泣くのは2回目だ
秋葉原に移動。家サブにて撃墜堂と待ち合わせ。
撃墜堂につれられ、昨今の秋葉原事情につてレクチャーされながら歩く。何やら訴えたいらしいので時間を作って欲しいとの事だったのだ。
同人誌ショップを何件か回る。…飽きれてモノが言えない。
同人誌というモノに触れるのは初めてではないのだが、あきれた。スノビッシュな言い方をしているが要はエロ漫画だ。言葉でごまかしてカッコつけるな!裸で勝負しろ!公共心が無い連中だと言う事がよ〜っく分かった。
撃墜は『平田さんびっくりしますよ〜』などと脅すのだが、別に驚きはしなかった。悲しい気持ちになった。
なぜ彼等は人間的に成長しようとは思わないんだろうか?魅力的な人物になりたいとは思わないのだろうか?愛されたいとは思わないのだろうか?
あるいはとことん自分の好きな道に没頭してはどうだろうか?
「俺はエロ漫画が大好きだーっっっっっ!!!!!」と叫んでみろ!と言いたい。話はそれからだ。
オタクに生まれなくて良かったとつくづく思う。
ここまで打ち込んでいたら目がしんどくなって来た。
この位にしといてやるわ!

画像はイメージです(笑)。
角川映画『戦国自衛隊1549』
陸上自衛隊の全面強力によるリニューアル作。
90式ほか、最新装備の自衛隊車両が動いてる。
あたしゃ昔の『戦国自衛隊』も見たんだけど、千葉真一かっこいい!としか記憶に無い。小学生には難解な設定だったと思う。
で、このリニューアル版なんだが、その辺に気を使っているので、分かりやすいです。何か全体の雰囲気がテレビっぽい気がするけど、なんでかな?
必見とまで言わないけど、見る価値アリ。たのしめました。
現代日本のここが悪いから過去からやりなおさにゃイカン!
といったテーマ性がうるさかった気がします。
客はドンパチチャンバラが見たいんだから、程々にして欲しかったですな。
でさ、やっぱり千葉真一が出てなきゃいかんよぉ!
真っ赤なスカーフでさ、かっこいいんだな、あの頃の千葉ちゃん。
今も悪くないんだから出てもらおうよ〜。
あたしの知り合いにも自衛官が居る。
端で見ていると自衛官はいつもいじめられてかわいそうだ。
震災で活躍しても『軍靴の足音が…』などと嫌みを言われる。
薄給に耐え、世の白い目にも耐え、しいたげられ、のけ者にされて気の毒だ。
活躍しない方が平和なのだからそれでイイけど、抑止力の役割も重要なのだ。たまには日の目を見せてあげるべきだよ。
やっとこういう機会ができたのだ。ほとんど意識する機会はないけど、いつもお世話になってるのだから見に行かねばならん。素直にそう思う。
それはそうと、自衛隊って名前はダメだろ。そろそろ日本軍にしましょうや。って、そう言う話題って私が言っちゃダメなの?
6日 イギリスにて同時多発テロ発生
…
たまには時事ネタについて思うところを書き連ねようと思い立ち、夜中、パソコンにガーット打ち込む。
で、朝、アップしようと思ったら…。あまりの過激さに愕然とする!
ちょっとこれ、私人としての立場でも問題がありそうだから、少し考えてからにします。
…
たまには時事ネタについて思うところを書き連ねようと思い立ち、夜中、パソコンにガーット打ち込む。
で、朝、アップしようと思ったら…。あまりの過激さに愕然とする!
ちょっとこれ、私人としての立場でも問題がありそうだから、少し考えてからにします。

タイ北部で巨大ナマズ捕獲された模様。
たいしたもんです!
あたしゃこういうニュースが大好きで、童心に戻って、ワクワクします。
この辺りでは2メートルを超すスッポンが捕まったりしてます。
タイすごいです。
年々開発が進んで、こんな大型の物が取れるのは珍しいのだそうで、もう、あんまり見れない光景かも知れません。
振り返って、日本ではどうでしょう?
イワナ、ヤマメなどの渓流の魚は保護され、その他の魚が保護されてるのを聞いた事がありません。
鯉科の魚はわりかし環境の変化に強いので、放っといてもオッケーですが、ナマズはどうでしょう?
私が幼少の頃ナマズ釣に行った川では全くナマズの姿が見れなくなりました。そういうところは多いです。少しはナマズにも気を使ってほしい物です。
コレも大衆の『渓魚は良い奴だけど、ナマズは悪い奴そう』といったイメージによる、偏見じゃないでしょうか。人為選択ですな。
ところでスポーツニュースなど聞いてると『2位タイ』といった表現によく出くわします。あたしゃコレを『タイ国』の事だと勘違いしてまして、「タイってのは何やらしてもたいした国だねぇ」などと感心しておりました。
さすがに、囲碁、将棋の世界でもタイ国が活躍してる様を聞くにつれ「?」と疑問が膨らみまして、誤解も解けました。
が、今でも腑に落ちません。
あれ、なんでタイって言うのかな?魚の鯛ですかね?

画像が無いので、水族館で撮影した画像なり。
映画評『オープン・ウォーター』
南の島にバカンスに来たカップル。
ダイビングのツアーに参加する。
数マイルはなれたダイビングスポットで、総勢20名の参加者がダイビングを楽しむ。集合時間となり、点呼で人数確認する船長。(ここで落語の『時そば』よろしく数え間違いする経緯がうまい事表現されてる。)
点呼確認した船長は取り返しの付かないミスに気が付かず、ボートは港に戻ってしまう。サメの出る海に2人を残して…
といった実話をもとにしたストーリー。実話ってのがすごいよねぇ!とは言っても実際には遭難事故なので、その後の経緯は監督の想像でしょうね。
取り残された2人は当初、すぐに捜索隊が来ると思っているが、全く来る気配もない。見渡す限りの海原で、島影も見えない。次第にサメが集まってくる。
サメは一気に襲ってこない。時々近寄っては”あま噛”みして去ってゆく。海面には三角形の背びれだらけ。…日が暮れ、また朝が来る。
神経衰弱とはこの事だね。恐いですねぇ。
話はほとんど海上に浮かぶ2人を追っているので、セットも何もいらないのだ。低予算映画なのね。うまくこさえましたな。
面白かったです。まぁまぁかな。
cherryさんにお勧めの一作です(笑)。
それはさておき私は車の中でラジオを聴いている。
横山さんの家に行く途中、TBSラジオの午後の番組『ストリーム』内の映画紹介コーナー『コラムの花道/町山智弘』でこの映画が紹介されているのを偶然聞き、日本で公開されたら見に行こうと思ってたのだ。
ていうか、聴きながら既に到着し、横山邸の前で、このコーナーが終わるまで聴いてたんだけどね。
この『コラムの花道』は日替わりでゲストが変わり、それぞれのコラムニストがその分野のディープな話題を提供してくれる。私が好きなのはこの町山氏の火曜日と、水曜日の勝谷正彦氏だ。
内山氏の映画評は信用に足る。コレだけで十分。みんなおすぎとか筒井監督とかの言う事を真に受けちゃダメだよ。

↑ツイステッドシスターのプロモーションビデオに出てくるカミナリおやじ。
3日(日曜)
日曜の夜はヤフオクの締め日にしているため、メールのやり取りなどで忙しい。(最近はサウナは平日に行ってるのだ。)
そんな中、撃墜堂より電話アリ。
昨日の日記の内容に気を悪くする者も居るのではないかと忠告される。誰が見てるか分からないネットなので、キチガイに嫌がらせされるかもしれないから慎んだ方が無難ではと。
なるほどそうかもしれない。ご忠告とご心配ありがとう。
でも改めたりしないよ。
昨日の日記は今読み返してもなんら問題は無い。名文です。
自分の正しいと思った事を率直に述べたまで、しかも個人的見解ではない。社会全体を見通した上での公的見解です。
異議があるならば正々堂々と私に意見すればイイだけの話、それができないお子さまやキチガイは嫌がらせに来るから気をつけろと言う話であるが、なんでワシがキチガイに気をつかわねばならんのだ?
最悪、後ろから刺されるかもしれないが、もしそうなったら私の周りの大人が黙っちゃいないのである。決して刺され損にはしない、それが大人の社会というもの。
大人がキチガイにおびえ、どう喝に屈し、正義を語らず、無難な道ばかり選んできたから子供とキチガイが図に乗るのだ。
昔はよくカミナリおやじが誰それかまわずガミガミ言ってたものだけど、今は居ない(おやじを迫害するからだ)。だからこんな子供とキチガイの闊歩する国になったのだ。
大人なら責任感じるだろ?社会に責任を負わず、『自分さえ良ければイイ』といった根性に腹立つんじゃ。
大人であるならば正義を語るべき。
公的な意見を持つべき。
それが大人の社会的責任と言うもの。
それができないのはお子様。
坊やの意見に耳を貸すほどおめでたくはないのだ。

2日(土曜)
家のお向かいの廃屋を、今壊しとるところだす。
なにやら学生向けワンルームマンションができるらしいです。
ワンルームマンションができると、その地域の治安が一気に悪くなるらしい。そらそうだろ。人の出入りもよく分からなくなる上に独り者は社会性も常識も無いからね。
ゴミ出しの時間を守らないといった明確なルール違反から、挨拶をしないといった心情的な嫌な事まで、我々常識人からしてみたらはた迷惑な存在でしかないのだ。
自分も学生の頃、アパート住まいだった事もあるんだけど、やっぱし近所迷惑な学生でしたな(笑)。だから言う資格は無いんだけど、人の親となった今となってはそういう人に近所に来てほしくないです。
幼稚園バスのバス停に集うママ仲間を中心に近所中で結託し、不動産会社が挨拶に来たら『変な人が入居しない様に気をつけて下さいね!』と念を押している。そうはいってもチェック機能は無いだろうな。ねぇおいちゃん。
建設を差しとめる理由は無いので、見てるしか無いのだ。
このブログ読んでる若いもんにも独り身は多いはず。
それが悪いわけじゃないけど、近所付き合いも大事にしろよ。
『挨拶は身を守る鎧だ。』
ワシの好きな「プライドの怪人」百瀬博教氏の名言。

VTRチェック
1958年東宝映画『無法松の一生』
三船敏郎主演の代表作。
人力車の車夫である無法松がふとしたきっかけで軍人の一家と関わりを持ち、その家の主が病死した後、家の面倒を見る事になる無法松。未亡人にほのかな恋心を抱きつつストーリーが進む。
子供の頃テレビで見た事があるんだけど、途中で恐くなって投げ出してしまった物。このたびまた見たくなったのは、いったい何が恐かったのか確認したくなったからだ。
恐かったところはすぐに分かった。無法松の回想シーンで、子供の頃の無法松が4里(16キロ)はなれた場所に住む父親に会いに行く途中夜になってしまい、走り出す!といったシーンだ。昔あった(今でもあるのか?)切り絵の絵本『モチモチの木』でも同じ恐怖がある。ああいうのが恐くて仕方ないのだ。テレビの『ケンちゃん』シリーズでもこういうのは多かった。布団に潜って震えたものだ。
都会ぐらしの方には分からないだろう。ワシは田舎育ちだ。田舎の夜には何も無い『無』の空間が広がっている。「夜の恐怖」に満ちているのだ。たとえ映画であっても幼少のワシには耐えられないシチュエーション。あたしはそういう感受性の人間だ。
まぁ、それはそれとして通しで見たところホントにイイ映画でした。いろんな意味で涙しました。寅さんシリーズでもそうなんだけど、一般市民がすごく美しいのだ。それがすごくいい。
それとやはり三船はイイ。黒澤映画より活き活きして見えるのは私だけか?
話は変わるが、スターウォーズのオビ・ワン役には三船が予定されてたらしい。あえなく三船に要請を蹴られたとのこと。でもそれって違うんじゃない?!オビ・ワンなら、笠智衆か、志村亮だと思うんですけど。
その腹いせか知らんがスターウォーズにはなんで東洋人が出てこないの?黒人はアリなのに。スタートレックとの差別化を図りたいのかね?そういえばエピソード1にはアラブ系の少年が出てたぞ。アラブには尻尾を振りたいのかな?
キリスト教文化圏では、インディアンとか日本人とか、まだ仲間じゃないってことなんでしょうな。ジャバ・ザ・ハットや、ジャージャー・ビンクスが日本人てことなんだろね。なめられたもんだぜ。ロード・オブ・ザ・リングでもそうじゃん!あの話でいうとトロルなんだぜ俺たち!
今度スコットさんに会ったら突っ込んでみようと思います。

↑番頭さんのTシャツ。
29日
渋谷に出掛ける前に散髪。
周知の様に私は坊主頭だ。これは自分でスキカルを使って刈っている。うまいもんでしょ?散髪後のシャワーを含めると30分で完成する。
なんで坊主なのかというと、
1:自分ででできるから床屋代がかからず経済的。
2:『染屋の青バカマ』よろしく、身なりに気を使わない様が職人ぽい。
3:自分に似合う髪型が分からない。
4:そうは言っても帽子とか、かぶり物は割と似合うので、被りやすくしておきたい。
5:ヤクザな商売が世間様に申し訳ないので反省してる。
6:汗っかきの汗疹症なので、清潔第一。
7:もう結婚してるので、「モテ」を追求しなくて良い。
8:すぐ覚えてもらえるので都合が良い。
9:マラソンや、自転車などが好きなので運動中、熱発散効率が良い。
10:もはや引っ込みがつかなくなった!
といった複合的な理由があるのだ。
話は飛ぶが、私が結婚した時、おやじが『少ないけど結婚資金にしてくれ』と貯金通帳を渡してくれた。
自分はこんなに親不孝者だったのに、こんな私のために少しずつ貯金してくれていた親に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。自分は用もないリッターバイクを乗り回し、無駄遣いばかりしていたのにだ。あまりに心苦しい。親を尻目に自分だけが贅沢していた事に対する後ろめたさをどこかで消化したいのだ。
『じゃあ親孝行したらイイだろうが!』とみんな言うだろう。
いまさら態度をコロッと変えて親によそよそしく接しろってのかい?そんな軽薄な事できるわけ無いだろ?!おやじだってそんな事は望んでいないのだ。
自分にできる事と言ったら、経済感覚を磨いている様を態度で見せるだけなのだ。
髪の毛を伸ばすゆとりなど、ワシの人生には無い。
ていうか、自分の芸を見てもらうのに邪魔なのだ。
P.S.
渋谷といえば『絵人間』だ。
若いのに大金を投じ、入れ墨を入れてる人も多いが、そんなゆとりは普通の人には無い。タトゥーは贅沢だと思う。
また毒物を体内に入れるのだから、腎臓にも良くない。そう言うのは歳とるとてきめんに表面化する。地方の透析室には年寄りのヤクザも多いと聞く。
好きで入れてるタトゥーなのだから健康保険税が同額ってのはあんまりじゃないか?タトゥーには課税すべきだと思う。
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